ホーム]に戻る

堂満岳1057m 武奈ヶ岳1214m 琵琶湖西岸の比良山系主峰


■記録日:2013年5月11日 ■約6時間 ■場所:近畿・比良山系
■メンバー:谷口、塚田 ■装備:特になし

昨年の六甲滝巡り以来の関西の山に出動です。関西の山の先輩の谷口さんのご案内で行きます。比良の地図もってませんが、関西の山の師匠について行けば良いです。
先ずはJR比良まで、得々切符で大阪から950円です。駅から歩き始めます。のどかな田圃の中の道です。なかなかノンビリ出来そうなところでこう言う雰囲気し大好きです。で、ほぼ一本道で登山道に入り、あとは堂満岳まで。途中に池がありました。堂満岳山頂付近はシャクナゲ地帯ですが、今年は不作の年の模様です。さらにシロヤシオツツジは咲くこともしなかったのか・・・全然ありませんでした。堂満山頂は見晴らしが良いです。
◆JR比良〜堂満岳〜金糞峠〜武奈ヶ岳〜八幡平〜金糞峠〜(隠滝)〜JR比良

堂満岳山頂のシャクナゲ(向こうは釈迦岳と琵琶湖)
堂満山頂で休憩したら金糞峠へ向かいます。途中、堂満ルンゼと言うのがあって関西の方が冬の練習場として登行に使う場所がある様です。確かに花崗岩の林立するルンゼっぽい感じのところがありました。

金糞峠手前よりの琵琶湖(向こうの島は沖島)
琵琶湖はデカイです。海は塩辛いから好きでは無いのですが淡水湖は好きです。塩辛くないから。塩辛いか塩辛くないかがポイントです。・・・イカの塩辛は好きですが。

イワカガミ(こんな山にも群生しています。ちと驚き)
武奈ヶ岳は大勢の人たちが。ここでランチタイム。武奈ヶ岳手前のコマノ?岳はまるで丹沢山のブナ林みたいで少し感動しました。山頂からは東に琵琶湖方面・鈴鹿山系、西に京都の低山が連なり、南もよく解らん山々、北はマキノの山々です。空気が澄んでいれば白山が見えるらしいのですが、本日は見えませんでした。さて、展望とランチを楽しんだら下山です。旧スキー場方面に下山し八幡平へ。ここはイモリだらけ池があった。ここから金糞峠下に流れる沢はなんと居ました。これにはかなり感動もの。峠からはその昔に北斎?が描いた近江の景色があるらしい。そんなこんなで15時21分初の電車に乗車して豊中の住まいに帰りました。