某沢Tへ戻るホームへ戻る
今回は夕食の食材は用意せず、岩魚料理を堪能します
但し、喰い余る分は釣り上げません。ささやかに岩魚ちゃん楽しませて頂きました。夕方から雨が降ったので塩焼きはありません。テントの中で楽しめる料理です。
まずは今回のメイン料理 岩魚丼作りです。その@

内蔵を水を使わず取り出した後、皮をキレイに剥きます。ヌメリとの戦いになりますが口に皮を咥えて、「エイッ」と気合もろとも一気に剥きます。おいたわしい岩魚のかわはぎです。頭はそのまま残ってなかなか絵になる岩魚ちゃんとなります。
岩魚丼そのA

三枚に下ろし、身を適当な大きさに切り分けておきます。今回は尺クラス3尾利用しました。身は市販のまぐろ丼のタレに漬け込みます。残った頭と骨はから揚げに、皮は岩魚汁になります。
岩魚丼そのB

出来上がりです。葱とかワサビもあったんですが、あせっていた我々はそんな事を気にする余裕が無く、喰ってしまいました。なかなか美味です。食い終わった後に葱とワサビを入れるのを忘れたことに気がつきました。・・・でも最高にうまいです。寿司の予定もありましたが”岩魚にぎり”は次回の課題としときました。
岩魚の唐揚げ

小ぶりなのを唐揚げにしました。内蔵をキレイに取り出した(こちらは水を利用して洗っても良い)のち、ブツ切りにして塩をまぶしてから小麦粉を付けます。そして油の中に入れてよ〜く揚げて完成です。
実は二度楽しめます。身を喰った後に残る骨とヒレはその後再度カラカラに揚げます。カリッとした香ばしい食感で美味しい骨・ヒレ揚げの出来上がりです。
岩魚の唐揚げサンド

こちらは太田さんお薦めの一品。唐揚げにした岩魚の身を食パンにはさみ、大量のマヨネーズをぶちかけサンドして食べるのみ。意外とうまい。なかなかのヒット作。
岩魚汁

三枚に下ろした時の皮も含めてブツ切りの岩魚を軽く湯がき、もう一度キレイな水で煮る。灰汁と岩魚の生臭さがある程度とれる。味噌味で整えて、キザミ葱を入れて完成。