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北ア 某沢R


歩行 まぁまぁ      メンバー 長男と
場所 北アの某所   記録日 2004-7-25(日)

長男は中学3年生。高校受験の年である。これからいっぱい勉強してもらわないといけないのである。好きな釣りでも、という事で岩魚釣りに一緒に連れて行った。目指すは某沢R。入渓にそんなに苦労しないし、昨年尺物が出できた沢である。長男に釣らせて上げれば良いのだが・・・。私と靴のサイズが同じなので、新しい沢靴を長男に履かせ、私はボロいので行く。
林道をてくてく行き、とあるポイントより入渓する。大して大きな沢で無い。藪沢である。途中釣師が歩いて帰るところだった。坊主なのかリリースしたのか知らないが手ぶらだった。こんな所で釣師に会うのは初めてである。不吉な予感である。シッカリと釣りジャケットに身を包んだ正統派格好良しマンだった。さて我々はいつものジャージースタイルてある。これぞ山岳沢屋の正統派スタイルでは。まぁどうでも良いが、沢が荒らされたかなぁと不安になってしまった。
去年、尺が居たポイントで竿をふる長男

最初の淵では当り無し。実はここも去年良型がヒットしたところであるが、去年と違い水量が格段に少ないうえ、流れの中の岩が土砂で完全に埋まっている。ポイントらしきポイントが無い淵である。
めげずに次のポイントへ。ここが尺物のポイントだったところである。サッと岩魚が走ったのがわかった。「おぅおるおる。」と言うことで安心。
やった 岩魚Get !!

さて、流れが渦巻く岩下へエサを流すと、当りである。長男と竿を交替して引き上げさせた。23cm程度のまぁまぁ岩魚である。まだいるかも、と言うこで引き続き竿をふる長男だが当りはここまで。
実は何年か前に長男は菅平付近の沢で山女を釣ったことがある。私が全然ダメだったのだが、やらせると一発で釣れたのである。それ以来の渓流釣り。岩魚は初めてなのである。それなりに納得したもようであった。

で、雨が降りはじめたのて帰る。
ずぶ濡れで帰還

体を冷やすには丁度良い雨であった。雨脚も穏やかになったので林道を帰路に向かう。今日は1尾だけでったが満足な親子藪沢・源流釣りとなった。
車に着くと、雨の中テ着替え。その後家までずっと雨だった。長野市でも凄い雨が降ったようとのことであった。