やっとこの盆休みで天気の良さそうな日、と言っても雨が降りそうです。この沢は4回目、初回はいきなり結構良型の釣れた場所。その後は坊主であったが少し上流に釣上がれば良いところがあるかもしれない。ヤブを進んで入渓するのだが、踏跡はちゃっとあって結構釣師も入るみたい。
■某沢Pの近くの林道より、ヤブを進んで入渓
広志、竿をふる

入渓地点の少し上流で、20cm程度の小型の岩魚が早速上がる。これは幸先が良い、と思うがその後がいっこうに来ない。釣師も多いので、これは、と言うポイントには岩魚は居ない模様。さっきの岩魚も目立たない小さな渦巻くポイントからだった。しかし広志君はあきらめないで竿を振います。渓相は実に良い感じです。
やっぱ釣れない、もう帰ろう

釣れません、さっきの一匹は記念撮影し逃がしてやりました。釣ったら喰うが信条ですが、今日はリリースです。帰路の笹藪がダニに噛まれたのを家に帰った夕方まで気づかず、横腹になんとダニが頭を皮膚の中に突っ込んでいるではないですか。引っ張っても取れません。火を地近づけてもダメです。きつく引っ張ったら頭だけ残して胴体がちぎれてしまいました。ピンセットで頭のかけらを家内に引っ張ってもらいやっと取れました。いったいあのダニは何なんでしょう。
そう言えば帰路に白馬飯店によって飯を喰っていたらバックした車が店のクーラ台にぶつかってリアパネルが大破してしまいました。ビックリしたなぁ。

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某沢P


歩行:少し    メンバー:長男の広志と
場所:北ア    記録日:2005年8月14日