ホーム]に戻る

北アの某沢****m 源流遡行と焚き火と骨酒 


■記録日:2013年8月14日〜16日 ■場所:北ア ■メンバー:太田(伊)、岩切、塚田
■三泊四日 ■装備:沢装備、テンカラ、お酒

今年の沢は、北アの某沢にしました。さて、どんな沢旅になるか。期待もありますしね。実はこの某沢は何度か来ている。良い思い出のある沢です。
◆某所1〜某沢〜某山〜某所2
さて、いよいよゴル地帯に突入です。

入渓点手前から入ってしまい、少々ロスしましたが、また戻って正解な入渓点より入ります。先行の方が、ここで天幕をしていました。我々は先に進めます。少し行くと北アの沢らしい地形です。
初日の焚き火

良いテント場があったので少々の遡行で終了。今日は初日と言うこともむあったので盛大に焚き火をします。もちろん沢の恵みも
頂きました。

なかなか素晴らしい景色の中を行く
**谷が出合います。前回も来てますがこんな風景があった記憶が無い。・・・が綺麗ですね。黒部の金作谷出合が一番ですが、なかなかこの出合の風景も素晴らしい。

二日目の焚き火

後続組が追い抜いて行きました。若者は速いです。我々は全員50過ぎですからノンビリと行きます。が、ちと頑張って15時過ぎまで歩きました。が、なかなか良いテン場がありません。台地を少々土木工事をして完成度の高いテン場を作りました。ここでも沢の恵みを頂きです。美味いです。
難所は写真を撮っている余裕が無いので、ラクチンな写真が多い

初日、二日目を含めて幾つかのザイルを出しているのですが、そんな写真は撮れません。ザイルを出しているのが私だったりして写真班になれないから。と、言うことでこんな写真ですが、そこそこの谷です。
いよいよ源流地帯へ

北アの稜線が見え始めました。かなの高度を上げてきています。お花がチラチラと咲いています。雪も残っていました。
肩まである草叢(いちおうお花)を漕ぐ

谷から離れて草叢こぎです。なかなか楽しいヤブコギでした。
ハクサンフウロの咲く最後の詰め地帯

ユリやイチゲ、キンバイが咲く詰めです。ハクサンフウロが一株綺麗に咲いていました。この登りを詰めるとお花畑地帯の草原に出ました。遠くで登山道の方がこちらを見ている様でした。