ホーム]に戻る

ちょっと頑張れば行ける某沢 岩魚釣り ****m


■記録日:2008年9月13,14日 ■歩行:ちょっと頑張る時間 
■メンバー:太田、塚田  ■場所:某所  
■装備:MTB、沢と釣りセット

ここは、ここは、こんな所にも居るんだぁと少し感じてしまう場所なんです。・・・私だけでしょうか。それなりの**とそれなりの沢なんです。てな訳で行ってきました。釣果は某滅茶苦茶釣れまくる沢と比較すると寂しいものでしたが、でもこの場所でこの**で、ここですから断然許せます。 
◆某所より某地点を越えて某沢へ、の往復
ここで最初を一尾をゲット

某地点越えてさらに行くと沢です。なんとちゃんとした沢です。うれしい。早速良さそうな淵を覗き込むと泳いでいます。結構型の良いのが目視でニ尾はいます。が、ブドウ虫がいけなかった。関心は示すもののガツっと喰いません。・・・どうやら毛鉤が良かったらしい。太田さんの毛鉤を淵に落とすとデカイのがガッと咥えたものの釣りあがらず、残念。以降ダメで、私が最終兵器で一尾ゲット。
天幕場にて

そんなかんなで中々釣果が上がらないが、とりあえず今晩の酒の肴と骨酒用は確保。すると雨がパラパラ。天幕場を確保のため遡行し、見つけました。なかなかり良いサイト。雨も上がり焚き火です。熾きができたら塩焼きです。ジックリやりましょう。焚き火の木はそこらにいっぱい転がっています。なかなか便利。目の前の沢も良く冷えた水流でしてビールも冷えてくれます。
焚き火と塩焼き

天気はいまいちでしたが、夕方より晴天となり夜には中秋の少し前の名月が美しく森を照らしてくれていました。さすがに夜は気温も下がりテントの中で宴会です。そこそこやってから骨酒を楽しんでもう眠いので何時か解らなかったけど寝ました。もう一瞬で寝た感じです。
夜半、動物が鳴きながら天幕近くを通過していた。近くには動物の風呂みたいなものもあるのでここは結構集まる場所だったのかもしれない。
翌朝、ゲットしたまぁまぁの岩魚

翌朝、天幕場を後に下山開始。太田さんと私もそれぞれ毛鉤で良型を一尾づつ釣らさせて頂きリリース。やはり型の良いのは引きが違います。この楽しい釣り山行は最後に良い思いをさせて頂きました。
そしてそこそこ歩いて下山終了。帰路は400円の温泉で汗を流して各々帰路に着きましたとさ