今回は岩魚ちゃんメインの山行であり、が折角だから入山口と下山口が別々にして車2台で利用です。さて、某所にて待ち合わせです。私が着くと東京組は既に到着していました。早速テントで宴会し就寝。翌朝早めに起床して1台をここにデポ、もう1台で入山口に向かいました。この某所より入山・入渓です。さてさて、どの程度釣れるやら。、、、
◆某所その1より某所その2へ。
入渓です。

先ずは入渓です。沢に降り立ちます。早速キノコ発見。これは喰えます、キープ。このキノコだけでも結構の量です。
早速竿を振り降りしなから遡行をして行きますが、釣れます。が何故か型が小さい。リリース。リリース。リリース。ここはこんな岩魚しか居ないのか?と少々不思議がりますが遡行していくうちに型もまぁまぁとなっていきます。まぁ適当な所で天幕でもしよう、と天幕設営で焚き火開始。ここまでに釣り上げてきた物だけでも数は十分です。、、、しかし尺は居ないのか。
焚き火で岩魚塩焼きに精をだす

やっぱ沢は焚き火と岩魚ですね。このセットがたまりません。置火を作ってジックリと遠赤外線で焼くのが岩魚塩焼きのポイントです。直火は焦げるだけなのでいけません。
夜の帳が落ちて辺りが暗くなって行きます。テント内でビールに焼酎に骨酒で乾杯。ついでにあのキノコも料理しましたが、味付けがいまいちで不人気でした。
岩魚ちゃん

塩焼きサイズの適は、26cm程度でしょうか。今回はソレよりも小ぶりのも入ってしまいました。これ以上だと中々焼け上がりませんのでこの程度のサイズがベストと信じています。はい。
翌日は比較的マジメに沢登りを実施

源頭まで上がって登山道に抜ける計画なので今日はマジメに登ったりもしますが、渕を見ると竿が出てしまいます、ペースダヴン、致し方ないか。幾つか型の良いのがつれます。昨日より大きめになっていき満足。
とある渕で今回一番のサイズ(下)、早速刺身に変身しました。
実は尺には少し足らないサイズでした

がやっぱ刺身を食べないと気がすみません。いつもの手順で皮を剥ぎ、3枚に下ろして出来上がり。ワサビと醤油て頂きました。この岩魚ちゃんの上がった渕では何匹か良型が出ましたね。
地形と地図を見比べてルートを選択する

詰めです。間違えると大変ですから地図を見い見い遡行していきます。ある所で沢と別れて藪へ突進です。このルートが最短なはずです。
が、稜線にたどり着くと登山道より200m程度ずれた場所に出たみたい。こ200m半端でなく寝曲り竹の藪で参りました。登山道に出でホッとし後は下山下山。某温泉で汗を流して解散です。

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某岩魚沢


歩行:そこそこ有る  メンバー:佐藤、太田、塚田
場所:某所       記録日:2006年8月5日〜6日