今日は以前より気にかけていた沢を目指します。早朝自宅を出て、豚丼で腹ごしらえし、目指す入渓場所に到着。もちろん誰もいません。こんな所来る人いないんでしょう。先ずは歩き、どこから下降しようかと迷っていながら進みますが、アブと蚊に攻撃されていきなり痒いです。・・・沢に降りた立つとアブ攻撃がさらに激しさを増すのです。メジロではなく目が緑で少し型も大きそうです。が、この数ではへこたれず気にせず冷たい沢を進むのです。
◆某所より某沢上部までの往復
雪渓がまだまだ残ります

快適に沢遡行をしていくと岩魚ちゃんが走ります。中には悠々と泳いでいて逃げないのもいます。今日は上部まで偵察もありますから竿は出さず、そのまま通過と行きたいところですが生体調査もあるので1尾釣り上げてみました。なんだか山女と岩魚のアイノ子みたいな模様です。これは上部の滝渕にリリースしました。さて進んで行くとなんと雪渓が沢を覆っています。ウ〜ん、ここは上を越そう、ということで越しますが取り付きと下降に苦労します。滑りまくりです。さらに行くと滝もあったり、登れます。時間も時間なので沢の偵察もおしまいとして岩魚を釣りながら下降です。
キープした尺二尾と25cm程度の山女岩魚

普段は自宅には持ち帰りしませんが、家族にも岩魚を見せておこう、と言うことで持ち帰り3尾と決めて釣りながら下降していきます。途中転んだりしてお尻が痛いです。魚影はそんなに目立ちませんでしたが尺が2尾、キラキラしながら河面から飛び出したりしてなかなか楽しませてくれました。山女岩魚も釣れたのでこれもキープしました。
帰路は沢とブナ林でマイナスイオン効果なんかでリフレッシュしましたが長野に戻ると蒸し風呂状態の空気に辟易してしまいました。

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某沢 雪渓がまだまだ残る岩魚沢


歩行:そこそこ有り   メンバー:単独
場所:某所       記録日:2006年8月19日