先週までテレマークスキーで山を滑っていたが今日から夏バージョンである。先ずは岩魚ちゃんと対面をさせて頂き、且つ堪能させて頂こうと某沢を目指す。MTBを積んで夜自宅を出発。約束の待ち合わせ場所には私が先に到着し、準備をしているとはるばる東京から車を走らせて来た太田さん到着。早速1台にいろいろと荷物を積んで某沢の近くまで行く。どうやら今日は誰も先行していない模様。MTBに跨りひたすら漕いだりして無事某沢に入渓しました。
某沢の流れに今年初めての沢靴をお浸しすると、”ひゃっこい”。いやぁ冷たくて冷たくてなかなか懐かしい冷たさです。いよいよ夏、到来でしょうか、なんて思いつつ難所を越えて先に進んでいきます。
今年最初の沢、水が冷たい!

右に左に渡渉を繰り返していきます。水量はそんなに無くてまぁ何とか順調に遡行できました。・・・しかし、今日は快晴なのです。素晴らしい青空、そして地に緑、足元は透明な水。地球っていいですよね的状況です。小鳥のさえずりが流れの音とともに聞こえたりなんかして良いです。
38cm岩魚ちゃん(左)と尺足らず岩魚ちゃん(右)

右手(左側)は38cm岩魚ちゃん、左手(右側)には尺に僅かに足らないサイズの岩魚ちゃんです。左手のも十分に大きいのですが、さすがに38cmとでは迫力が違います。いゃ今年は幸先が良いです。私はこの二尾て十分堪能させて頂いたので、もう釣りません。食べる以上は釣らないのです。
太田さんは尺越えサイズ一匹を含む3尾釣り上げていましたが一尾リリース、1尾袋から紛失で結局1尾。合計3尾確保して下山しました。
合掌、頂きます

某沢から下山し、早速岩魚のお造りです。例によって皮剥ぎを断行し”おいたわしや”岩魚ちゃんですが、成仏してもらえるでしょう。では早速頂きます。
残りの二尾はキノコと一緒に塩胡椒焼きにしました。なかなかこちらも香ばしく美味しいです。
さて、こんな幸先の良い源流岩魚釣りとなりましたが、今年の目標の源流もいろいろとあります。今年は雪渓も残っているのが多そうですから源流の詰めではいろいろと注意も必要かと。安全で楽しくやらせて頂こうと思っチョリます。

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某沢 源流岩魚釣り


歩行:疲れる位     メンバー:太田、塚田
場所:某所       記録日:2006年6月24日