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阿弥陀岳 南稜2805m  帰路は中央稜を間違えて御小屋尾根  


■記録日:2010年10月11日 ■行動時間:5時間42分 ■場所:八ヶ岳
■メンバー:単独 ■装備:靴流通センターで買った1980円のアウトドア靴  

紅葉を見に阿弥陀岳へ。実は計画では、上高地〜奥俣白池〜北尾根〜涸沢〜北穂東稜〜北穂〜キレット〜北穂池〜横尾本谷〜上高地を一泊かニ泊でやろう、と思っていたが仕事が入り、まぁ天気も良くなかったし中止。少しは岩っぽいコースを、と言うことでお気軽な阿弥陀岳となったわけです。
■コースタイム
船山十字路5:44〜旭小屋6:14〜青ナギ7:28〜P2ピーク8:21/27〜阿弥陀岳8:42/47〜御小屋尾根〜船山十字路10:26
P1からの阿弥陀岳と南稜(右手は中岳)

が、紅葉はいまいち、つうか、終わっていたのか、いやいや、やっぱりこの地帯はいまいちなのです。
いつもの様に船山十字路には何台か車がもうあった。早速準備して旭小屋へ、そして尾根へ、あとはひたすら尾根に沿っていくだけ。青ナギで先行者がいることを確認し。最初のピークで追い越した。この先は終始展望が得られる。南稜の紅葉は期待したほどでは無く残念。
もちろん富士山

写真を撮りつつ進みます。紅葉と権現とか富士山とか阿弥陀岳とかのアングルが欲しいのですが、なかなか良い感じがありません。仕方なく右の写真の通りに草枯れと富士山となってしまいました。ナナカマドの紅葉がチラホラとはあるにはあるのですが、良い構図にならない。
ウラシマツツジの紅葉と権現岳

P2はもちろんルンゼコースで上がります。入口のワイヤーは相変わらず延び切ったワイヤーでした。まぁ誰も修復しないでしょうし、まぁあれはあれで良いでしょう。
P2で写真を撮っていると先ほどの方が追い越して行きました。P2でもアングル探しですが、かろうじてウラシマツツジの紅葉がP2岩峰に危なっかしくあり、私も落ちないように注意して撮ってみました。
乗鞍岳、諏訪湖、そして南稜の壁

あとは阿弥陀岳まで岩っぽいいつもの道を登ります。諏訪湖が綺麗でしたので一枚撮っておきました。
阿弥陀岳は大勢の方達がもういました。行者からの登山者が多いのでしょう。で、中央稜で下ろうと下山開始。途中でやはり中央稜で下ると言う人たちが居て、わたしもその人たちに何となく着いていってしまい、気づいたら御小屋尾根でした。・・・ゲッ。
何だか中央稜もメジャーになったなぁ、と人の多さにそんな事思っていたのですが、間違えです。普通は左手に沿って下降する踏み跡に入るのですが、先行の方が真っ直ぐ下るので、こんなルートもあるのか、程度で着いていってしまったのです。まぁでも御小屋ルートは初めてなので結果良しとします。