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ALASKA の旅

アイルソンからの眺め ダッチハーバの丘 デナリのシャトルバス
デナリ国立公園
マッキンレー山を含む広大な国立公園。公園には、無料のシャトルバスで入れる。前日までに公園管理事務所でチケットの発給を受ける必要がある。アイルソンからの展望やワンダーレークよりアラスカ山脈が手に取るように見られる。滞在中マッキンレー山頂は一度も姿を見せなかった。キャンプは指定された場所のみ。キャンプ場は熊よけの食料庫がある。カリブーやグリズリーもシャトルバスから見ることが出来た。夏の一時期は蚊の大群が発生してすごい。日本よりの蚊除けスプレーは、全く効果無し。公園入口のストアで強力タイプが売っていた。
マッキンレー アイルソンに咲く花
バロー
バローは新田次郎のアラスカ物語の舞台である。バローへはプルドウベイ経由でジェットで入る。合衆国の最北端の岬の町である。6月はまだ海は氷に覆われている。何も無い町であるが沈まない太陽を徹夜で見ることにしたが途中霧となり味わうことが出来なかった。Top of the world Hotelが宿泊先。以外にも原油のおかげで町は結構資材にあふれており町に似合わないスーパーマッケーットには食料品がどっさりつんであった。食事は大した所は無い。バロー岬へは町の人のバギーを借りてチャレンジしたが海岸の大きく穴の場所あり到達せず。
バローの海は凍っている  
ウナラスカ
アリューシャンの第一の町ダッチハーバ&ウナラスカである。いたるところの丘には高山植物が咲き乱れている。しかし丘には第二次大戦中、日本軍を迎え撃った砲台の跡と、爆弾による大きな穴が無数に残っている。ここには日本の会社の缶詰工場があり、スーパマーケットに日本の主婦の会話も聞こえ少々違和感を味わった。温泉もかなり奥地にあるようであるし熊は居ないので時間さえあればテントを担いでバックカントリーを味わいたいところである。
白頭鷲 ウナラスカ方面
バルデイーズ
アラスカパイプラインの終点であり、10年程度前にアラスカ号が座礁し原油の流失事故で有名になった所。この事故以前にアンカレッジより車で入った。途中ワシントン氷河、トンプソン峠の花々、滝の回廊を進んでバルディーズに着く。フェリーの車を移し、コロンビア氷河見物し、大きなビル一つだけの町に到着。鉄道に車を載せ、車の中にいるままポーテージまで運ばれ、始めて道につながる。日本には無いユニークな移動が面白い。
ワシントン氷河 コロンビア氷河

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